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地獄を見ない借金の方法へようこそ

良い借金と悪い借金

お金を借りる、つまり借金をする時に直面する深層心理や行動から、お金と上手に付き合って人生を豊かに過ごす方法がみえてきます。

必要なのは「お金の知識」ではなく「お金に対する感性」

 

お金の話と言うと節約や貯蓄、投資などに目がいきがちですが、人間はお金を借りるときに一番本性や「お金に対する感性」が現れるものです。

「良い借金」と「悪い借金」について理解し、地獄をみない「借金の方法」について一緒に考えていきましょう。
 
 
借入をするなら◯◯がオススメ、□□は書類必要無し、△△は即日融資、等借入先の情報を期待された方にはこの記事は全く役に立ちません。
 

1.お金を借りるときの深層心理

 
一般的に言って、借金をするという行為には暗いイメージがつきまとい、ある種の後ろめたさからできれば人に知られたくない、という気持ちが大きいものです。

お金が足りない、困った!という時でも、なんとか乗り切る、預貯金を切り崩すと言ったことで対応する人も結構多いです。

 
しかし、どうしても借入しなければ身動きが取れない場合、どんな心理状態で行動するのか2つのケースで考えてみましょう

ちなみにキャッシングの申し込みはその緊急性から、大抵の場合スマホからです。

 

1-1 誰にも知られずに出来る借入の方法は?

 

親や友人からの借入は人間関係に悪影響がありそうでなるべくしたくない、地元の銀行では顔見知りもいるし噂になるのも嫌という心理が働きます。

そこで多少金利は高くても、誰にも知られずに手軽に借入ができる消費者金融を利用するケースが多いのです。

借り入れを勧める消費者金融なども

・WEBで完結
・誰にも顔を合わせないでキャッシングが出来る無人契約機
・銀行口座からの引き出しのように見えるコンビニATM
・電話確認なし、あるいは担当者の個人名での電話
・普通のキャッシュカードのようなデザインのローンカード
・WEB明細で自宅への郵送物なし

など借入する人の心理を良く見抜き、様々な顧客獲得の努力をしています。

 

1-2 急いでお金を借りる方法は?

 

借金でも住宅ローンなどはじっくり比較検討するのでパソコンからの利用が多いのですが、キャッシングは切羽詰まって借入先を探している場合が多いもの。

スマホからの申し込みが圧倒的に多いのです。

 
借入が出来るところを焦って探しているのでたまたま検索して出てきた消費者金融や、CMなどで聞いた名前のサービスにその場で申し込んでしまいます。

金利や条件などを比較することはせず、いわば今すぐ借入ができるところならどこでも良い、という一種の焦りからの行動とも言えます。

 

 

2.良い借金と悪い借金

 
借金なんて私には関係ないし、そもそも良い、悪いなんてあるの?というのが一般的なとらえかたでしょう。

しかし現実は何らかの形で「お金を借りる」状態が起こります。その時に注意したいのは「良い借金」をすることです。

それはどんな借金の方法を言うのでしょうか。

 

2-1 2つの借金の方法

 

残念ながらお金が原因の社会問題が現実としてあり、お金の格差が教育の格差を生むという状況も依然として解消していません。

お金がないばかりに心まで貧しくなってしまってはいけません。上手にお金を借りることで生活の質をあげ豊かにすることも可能です。
 
しかし、利用の仕方を一歩間違えば地獄を見るはめに陥ることも。

 
借金といっても2通りの方法があります。

良い借金

より良い生活プランのための計画的な借り入れ
お金を借りることで障害をクリア、チャンスをものにする
決して背伸びせず、返済まで計画的に実行出来る

 
悪い借金

目先の満足しか考えない
無計画
収入に見合った借り入れではない
利払に追われ、更に借入れる
ギャンブルで起死回生を図る

どちらの方法を取るべきかは言わずもがな、でしょう。

 

2-2 誰もが借金をしている現実

 

こんな話があります。大手上場企業に就職して、クレジットカードをつくろうとしたら審査が通らなかった…

大抵の場合原因は過去に毎月の支払を何度か滞らせたがためです。見落としがちですが、携帯の本体の分割払いも借金なんですよ。

 
消費者金融などのキャッシングだけではありません。小学生がお小遣いの前借りで欲しい物を買うことだって、車のローンや住宅ローンの借入だって借金です。
 
こうしてみると、借金なしで人生を送れる人を探すのはかなり難しいと言えます。
 
「借金」と意識していないお金がたくさんある、ということを忘れてはいけません。

 

 

3.地獄をみない借金の方法5つ

 
多くの人が借金をしていても生活が破綻していないのは、

恥ずかしい、人に知られたくない。⇒できれば借りないですまそうと何らかの努力をする
身の丈にあった借入で、きちんと返済している
計画性を持っている

といった普通の感覚で利用しているからです。

 
逆に地獄をみてしまう人はお金の管理ができず、無計画に借りてしまう人と言えます。

つまり地獄を見ない借金の方法は単純明快、次の5つ

●借りないで済む方法を考える
●借りたことで得られるメリットが明確
●収入に見合った生活の範囲で借りる
●借入から返済まで計画性を持つ
●冷静な状況判断とバランス感覚を持つ

 

3-1「お金と上手に付き合う感性」

 

お金と上手に付き合うことができて順風満帆の人生を送っている人たちの多くは、お金の知識があったからではありません。

「お金に対する感性」があったのでお金とうまく付き合うことができたからと言えます。

 
日本人はその感性がない人が多いと言われています。逆にお金の持つ魔性に取り憑かれてしまっては地獄を見ることに。

感性、その人の本性といいますかそれが如実に現れるのが「お金を借りる」時。
 

むやみに借りることをセーブする働きをするとも言える「恥ずかしい」「人に知られたくない」といった心理が正常に働いているうちは良いのですが…

 

3-2 負のスパイラル、地獄を見る心理

 

借金をセーブするはずの「知られたくない」といった心理が、負のスパイラルへと変わるターニングポイントが有ります。

実際に借り入れをしたあとで、

・借りていることを知られたくない⇒嘘をつく
・お金が無いことを知られたくない⇒大盤振る舞いをしたり大きな買い物をする

こんな状況が増え、さらに

・借金を収入と勘違いするようになる
・問題を先送りにしてその場しのぎばかり考える

 

バランス感覚を失ってしまうと負のスパイラルに陥り、借金も雪だるま式に膨れ上がり…

生活が立ちゆかなくなったり、家庭崩壊、仕事もできなくなったりというケースが起こりうるのです。

 
お金に対する感性が失われてしまうことで地獄を見ることに。

そうならないためにも「お金に対する感性」で上手に付き合いたいものです。

 

 

まとめ

 
お金に対する感性をきちんと育てていけば、生活をより豊かにすることも可能です。

避けては通れないとも言える借入で地獄をみないようにするためには、現実を直視し「良い借金」をすることが重要です。

借金で地獄を見ない方法は

●借りないで済む方法を考える
●借りたことで得られるメリットが明確
●収入に見合った生活の範囲で借りる
●借入から返済まで計画性を持つ
●冷静な状況判断とバランス感覚を持つ

お金とのつきあいかたにも必要なバランス感覚を保ち、人生をより豊かで楽しめるよう「お金との感性」を磨いていきましょう。
 


 

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