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便利な郵送サービスをまとめたよ!信書OKの新サービスも

新しい郵送サービススマートレター

A4、厚さ1㎝までなら82円、速達にしても185円で送れるメール便が今月末で廃止になります。それに伴い4月からお得に使える便利な新しい郵送サービスがヤマト運輸、日本郵便から販売されます。

新サービスの詳細と2社の既存の郵送サービスをまとめました。信書が送れるサービス、法人やフリーランス対象のお得なサービスも有ります。郵送する中身や郵送の形態によって、どのサービスが良いのか比較検討し経費の削減につなげましょう。

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新サービス比較

 

ヤマト運輸のメール便廃止にともない、相次いで発表された日本郵便とヤマト運輸の新サービスについてまとめました。
 

日本郵便スマートレター

 
4月3日からスタートの新サービスです。スマートレターはA5サイズの封筒(税込み180円)を購入し、中身を入れてポストに投函、または郵便窓口で差し出すだけ。レターパックのA5版のようなもので信書も送れますが追跡サービスはついていません。

当初は東京都内の郵便局、切手類販売所(コンビニ等)、オンライン通販サイト「切手ショップ」で販売され、5月中に千葉県、埼玉県、神奈川県、以降純次拡大し全国展開は秋ごろを予定しています。
クロネコメール便を取り次いでいたセブン-イレブンも4月からスマートレターを取り扱いますが店頭での差し出しはできません。

  • A5、厚さ2cm、1kgまで
  • 180円
  • 追跡サービス、損害賠償なし
  • ポスト投函OK
  • 信書も送れます

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/00_honsha/0306_03_01.pdf
 
 
レターパックライトとスマートレターの比較

  スマートレター   レターパックライト(参考)
 大きさ  25cm×17cm(A5サイズ)  34cm×24.8cm(A4サイズ)
 厚み  2cmまで  3cmまで
 重さ 1kgまで 4kgまで
 料金  180円(税込み)  360円(税込み)
 差し出し方法  専用封筒を購入して差し出し
 差し出し場所  郵便窓口、ポスト投函  郵便窓口、ポスト投函(一部のポストには入りません)
 配達方法  受取人の郵便受け箱に配達
 追跡サービス  なし  有り
 特殊取扱  できません  できません
 信書の送付  できます
 損害賠償  ありません
 交換  通常切手類と交換できます(手数料41円/枚)
 その他  現金、貴金属などの貴重品及び爆発物・毒劇物等の危険物等は入れられません

 

ヤマト運輸ネコポス・クロネコDM便

 

信書問題で既存のメール便が3月31日で終了しますが、新しいサービスを打ち出してきました。従来の宅急便のコンパクト版もありますが、メール便の代わりとして便利に使えそうなのがネコポスとクロネコDM便です。
 
ネコポス
事前契約が必要ですが法人、各種団体、個人事業主が対象のサービスです。料金は発送数量などにより個別に決定*します。追跡サービスのほか投函完了メールが受取人に届くので外出先でも配達されたことがわかり便利です。

一部地域を除き全国翌日配達、ポスト投函なので留守がちの方にも再配達依頼の手間が必要ありません。専用の送り状ラベルをホームページから発行、荷物に張って窓口、もしくは集荷で差し出します。

  • 1kgまで 31.2×22.8×2.5
  • 保証上限3000円
  • 追跡サービス有り
  • ポスト投函OK

*上限378円(税込み)月間100個の発送で200円程度の見込み。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/nekoposu/index.html

 
クロネコDM便
 
法人、各種団体、個人事業主対象のサービスです。カタログやパンフレット等主にダイレクトメールの発送に便利です。事前に契約が必要で、内容物の申告をして信書でないと確認されたものを送ることができます。
料金は数量や、届け先の地域ごとの仕分けなど、出荷形態に応じて個別に決定。ただし、上限金額は「クロネコメール便」の上限である164円です。

  • 3辺合計60㎝以内、長辺34㎝以内、厚さ2㎝以内
  • 重さ1kg以内
  • 追跡サービス有り
  • 封入、印刷などオプション有り

http://www.kuronekoyamato.co.jp/kuronekodmbin/
 
ネコポスとクロネコDM便

最大 重さ 料金 追跡サービス 事前手続き その他
ネコポス 31.2×22.8×2.5 ~1kg 最大378円(税込) 有り 必要 補償上限3000円
クロネコDM便 3辺合計60㎝以内、長辺34㎝以内、厚さ2㎝以内 ~1kg 最大164円(税込) 有り 必要 事前に内容物の確認が必要

 

 

日本郵便の信書が送れるサービス

 

通常の郵便のほか、信書も送れるサービスがレターパック(プラス、ライト)、スマートレター

事前手続き不要で封筒を「購入」「入れる」「送る」のスリーステップで便利です。追跡サービスも付いているので受取人に届いたかどうかの確認もでき安心。宛先を記入するだけで切手不要です。ポスト投函もできます。(一部入らないポスト有り)損害賠償はありません。

大きさ、重さ 料金 追跡サービス ポスト投函 配達方法
レターパックプラス A4(34×24.8)、4kg以内 510円 有り OK 対面、受領印
レターパックライト A4(34×24.8)、3kg以内 厚さ3㎝まで 360円 有り OK 受け箱
スマートレター A5(34×24.8)、1kg以内 厚さ2㎝まで 180円 無し OK 受け箱

 
参考:定形外の郵便料金

定形外 ~50g  ~100g ~150g ~1kg  ~2kg ~4kg
料金 120円 140円 205円 600円 870円 1180円
大きさ 最大 3辺合計90㎝、長辺60㎝以内、4kg以内

 

 

信書は送れないが便利な郵送サービス

 

日本郵便ではお得で便利な郵送サービスがいろいろあるのですが、残念なことにホームページではそれらのサービスがあることがわかりにくい。窓口で訪ねても担当者でないとわからないことさえ有ります。

小さな荷物をよく発送するウェブサイトを持っている個人事業主向けのサービスなど、宅配便と比較して使えるよう簡単にまとめてみました。
信書は送れませんが内容物に関する簡単なあいさつ状、請求書などの無封の添え状や送り状は同封することができます。

以下のものは損害賠償の対象にはなりません。

・レターパック
・ポスパケット
・クリックポスト
・ゆうパケット
・書留、または代金引換としないもの(手紙、はがき、ゆうメール)
 
 

クリックポスト

  • 追跡サービス有り
  • 損害賠償なし
  • ポスト投函OK
  • 1kg以下 34㎝×25㎝×3㎝
  • 164円均一
  • 日曜、祝日も配達
  • Yahoo!JapanIDが必要。利用情報の登録 Yahooウォレットで支払い
  • Webサイトにログインして利用

http://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/index.html
 
 

ゆうメール

  • A + B + C = 1.7m 以内 3kgまで。
  • 冊子とした印刷物および電磁的記録媒体*

*電磁的記録媒体とは、具体的にCD、DVD、MD、HD、ビデオテープ、カセットテープなどを言う。
印刷を利用していないもの(手書きの紙など)は不可
ポスト投函OK
 
<差し出しの条件>

  • 封筒または袋の納入口などの一部を開く
  • 包装の外部に無色透明の部分を設ける
  • 内容品の見本を郵便局で提示する

重量     ~150g     ~250g     ~500g     ~1kg     ~2kg     ~3kg
運賃     180円     215円     300円     350円     460円     610円
特別運賃有り 同時に500個~4999個まで、同時に5000個以上の2種類
 
 

ゆうパケット

  • 小さな荷物をたくさん送るのに便利
  • 年間500個以上から
  • 厚さ3cm、3辺合計60cm以内、長辺34cm以内
  • 追跡サービス有り
  • 集荷対応
  • 日曜、祝日も配達
  • 事前契約必要

 
 

ポスパケット

  •  1kg以下 34㎝×25㎝×3.5㎝ 360円均一
  •     追跡サービス有り
  •     事前手続き不要
  •     郵便窓口で宛名シールを受け取り、荷物に貼る
  •     ポスト投函OK
  •     着払いOK

http://www.post.japanpost.jp/service/pospa/index.html
 
 

リターンパック

リターンパック専用BOX

  • 往路のメール便(ゆうメール)と復路の宅配便(着払ゆうパック)をセット
  • 小さな商品の買い取り・回収に便利
  • 回収物流向けに開発した、組み立て方によって大きさが変わる箱
  • 専用のゆうパック着払シート式伝票を貼付してゆうメールとして回収先に送付
  • 郵便局デ差し出し。集荷も可
  • 回収先では改めて宛名書きや伝票の貼付の必要がなく、リターンパックを組み立て直すだけ。
  • ゆうパックとして全国の郵便局・提携コンビニ・ゆうパック取扱所に差出しが可能

http://www.post.japanpost.jp/service/returnpack/index.html

最大サイズ 重さ 事前手続き ポスト投函 追跡サービス 料金
クリックポスト 34cm×25cm×3cm   1kgまで  必要  OK  有り  164円
ゆうパケット 厚さ3cm、3辺合計60cm、長辺34cm  1kgまで  必要  ・  有り 利用形態による
ポスパケット 34㎝×25㎝×3.5㎝  1kgまで  不要  OK  有り  360円
ゆうメール 3辺合計1.7m以内  3kgまで  不要  OK  無し  180円~
リターンパック 往(ゆうメール)21㎝×30㎝×2㎝   3kgまで  不要  ・  無し 利用形態による
復(着払ゆうパック)21㎝×30㎝×9㎝  ・  不要  ・  有り 利用形態による

 

 

ヤマト運輸新サービス「宅急便コンパクト」

 
従来の宅急便がコンパクトサイズになりより手頃な価格で利用できます。4月1日からの新サービスです。受け箱に配達されるので、留守がちのお宅でも再配達の手間がいらずすぐに受け取れます。ヤマト運輸直営店や取次店での受け取りも可能です。

  • 25×20×5、34×25の2種類354円(最大割引適用)~
  • 専用BOX(65円、ヤマト運輸直営店、宅急便取扱店で販売。5枚以上はお届けも可)を購入
  • 専用ラベルを張って差し出し(集荷も可能)
  • 追跡サービス有り
  • 店頭受取り可
  • 日にち指定、時間帯指定可
  • 一部地域を除き翌日配達
  • クロネコメンバー割、デジタル割、持ち込み割の割引サービス
  • 補償限度額3万円、対面配達

http://www.kuronekoyamato.co.jp/compact/

 

 

まとめ

 
低価格で便利に利用できていたメール便ですが、廃止となれば経費削減のため代替手段を早急に考える必要があります。
ヤマト運輸、日本郵便では相次いで4月からの新しい郵送サービスを発表しました。個人での利用ではあまりメリットもなく通信費が増えることは避けられそうもありませんが、フリーランスや法人ではより便利でお得になりそうです。

ネコポス、宅急便コンパクト、スマートレターという新しい郵送サービス、さらに知っているようで知らない既存の様々なサービスの一部を簡単にまとめました。状況に応じたより便利でお得なサービスを利用し、経費削減を図りましょう。
 

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