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誰にも気づいてもらえない…ひとり暮らしの不安

誰にも気づいてもらえない…ひとり暮らしの不安

 

ひとり暮らしで不安になるのは病気やケガをした時。無断欠勤をすれば会社が確認をしてくれるでしょうが朝一番、というわけではないですね。

あなたは違うでしょうが、遅刻や無断欠勤が多いと「またか」でオオカミ少年になってしまいます。

週末や連休などでは休日明けまで誰にも気づいてもらえないかも…

高熱で寝込んだり、部屋で大怪我をしたりしているのに誰にも気づいてもらえなかったら大変なことになってしまう可能性もあります。

そんな不安を解消するために病気になったりケガをした場合、日頃から備えておきたい対処法です。

 

知っておこう!病気やケガの対処法6つのポイント

 

・もしもに備えて薬や非常食を準備する

・病気について知り早期発見、早期治療

・ケガの部分は心臓より高く保つ

・使い道の異なる薬を一緒に飲まない(薬によるので薬剤師に良く説明を聞く)

・病院を受診する

・頼れる友人、知人をつくる

 

 

病気の備え

病院の連絡先を調べておく

 

病気になってから慌てても間に合いません。日頃から薬や衣料品、食料品等最低限必要なものを備えておきましょう。

近くの医療機関を調べて電話番号など連絡先を携帯のリストに登録しておくなどしておくと良いでしょう。

職場の親しい友人に無断欠勤があったら連絡してもらうように頼んでおくのも良いと思います。

◆薬

発熱、痛み、吐き気などは薬で一時的に抑えると回復が早まる場合もあるし、病院に行くこともできます。揃えておきたい一般的な薬は6種類。

・解熱剤: 頭痛、歯痛などに伴う熱を一時的に下げる。間隔など使用方法は良く確かめて

・風邪薬: 風邪かな、と思った時に早めに飲むと回復も速いです

・鎮痛剤: 痛みを抑える。生理痛は専用の薬を

・消毒液: 切り傷、擦り傷は水で十分洗ってから消毒

・整腸剤: 腹痛や下痢に。発熱を伴う場合は病院に行きましょう。

・消化健胃薬: 胸焼けや消化不良に。

いずれも一時的な対処です。酷い場合は薬で楽になったら、また症状に変化が見られない場合は必ず病院を受診してください。

 

◆医療品

ケガや病気の回復を助けてくれる医療品。最低限備えておきたいのは以下の4つです。

・体温計: 平熱も把握しておきましょう。検温は一定の期間記録しておくととよいでしょう

・包帯: シップやガーゼなどを固定するために必要です。ない場合はハンカチなどで代用を

・シップ: 打ち身や捻挫など内出血を伴うものは冷却効果のあるもの。慢性の炎症はあたためるものを

・絆創膏: 傷口に張り付かないタイプや防水性のあるものなど大きさも数種類揃えておくと安心です

この他患部に貼る冷却材もあると便利です。発熱だけでなく毒虫やダニに噛まれた場合に冷却すると腫れが収まります。

 

 

 

◆非常食

 

非常食を備えておく

 

動けないと買い物や料理が出来ません。水分も水だけでなく電解質のものや栄養のあるものを摂りたいところ。

薬で一時的に回復しても栄養補給が出来なければ困ります。

すぐに食べられて保存が聞くレトルトのおかゆや粉末スープなどを備えておきましょう。好みにもよりますが備えておきたい食料は8種類。

・飲み物: 水分補給は大事です。ベッドサイドにおいてすぐ飲めるようにペットボトルの水、お茶、スポーツドリンク等を

・レトルト食品: おかゆや野菜スープ、シチューなどすぐに食べられて消化のよいものを

・パン: 消化にも良いです。スープやシチューにつけると食べやすくなります。冷凍保存も聞くので常備するとよいでしょう

・粉末スープ、つゆの素、梅干し: 味付けを調整してくれます

・うどん、そば: 冷凍のほうがおいしいです。半額の時に買っておきましょう

・冷凍野菜: カット野菜より栄養価が高い場合も有ります。ビタミンなどの栄養補給に

・缶詰: 簡単に食べられて好みのものを。フルーツ缶も食べやすいです

・カップの麺など: 食欲が有っても動けない時には便利

*カップゼリーも食欲がないときにのどごしが良く食べやすいものです。私の非常食は「牛乳がけのカステラ・レンジでチン」です(笑)

高熱状態も大抵の場合一晩で回復!冷凍保存しておくか、おやつで常備しています。

 

 

ケガをした時の応急処置

 

◆打撲

内出血が起きたら打撲した場所を冷やして痛みをやわらげます。患部を心臓より高くすると血液の循環が良くなって筋肉が硬くなるのを防げます。

◆ねんざ

すぐに冷やし心臓より高くしておきましょう。モンだりさすったりしては行けません。3日ほど冷やしたら今度は温めると筋肉がほぐれます。

◆骨折

・圧迫すると激痛がある
・曲がったり、飛び出している
・動かすと音がする
・内出血がひどく熱を持っていてその後腫れる

こんな症状があると骨折しています。

内出血を止めるために患部以外を冷却、心臓より高い位置に保ちましょう。脱脂綿やスポンジなどをまいた上から冷やすと良いです。

痛みが和らいだら添え木をしてすぐに病院へ!

◆お腹を強く打った場合

内蔵が損傷しているかもしれませんのでさするのはダメです。すぐに病院に行き頭痛や吐き気はないか、言葉はちゃんと話せるか等医師に伝えましょう。

◆やけど

速やかに冷やします。流水で冷やしたり保冷剤をあてて包帯などで抑えておきましょう。水ぶくれはつぶさないように。

◆切り傷

傷口を強く抑えて止血します。ガーゼなどの上から強めに包帯をまいておきましょう。傷口は心臓より高くすると早く血が止まります。

◆刺し傷

安易に抜くと一部が残って炎症を起こしたり血管や神経を傷つけてしまう場合も有りますので注意しましょう。

 

 

備えあれば憂いなし

もしもの時の連絡

 

もしもの場合の連絡先、様子を見に来てくれる友人や知人、最低限の食料や医療品などを日頃から準備しておくことが大事です。また、初期の対処法も知っていると慌てずに済みます。

病気になると気力もおちますます悪化することもあるのでひとり暮らしの不安を取り除くことが一番大切です。

そのためには日頃からの備えが大事ということですね。

食料は定期的に在庫の見直しを。一定期間が過ぎたものは普通の食事として食べてしまいましょう。

病気も食事や生活習慣に気をつけているとかかりにくい体質になりますし、いざというときに頼れる友人などの存在は大きいです。

 


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