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損をしない引っ越しノウハウ教えます!

引っ越しで損をしないノウハウ教えます

 

何度も引っ越しをすれば引越し術にもたけて上手に出来るようになるものです。ライフスタイル自体も自然と次の引っ越しがいつになっても即対応できるようになるもの。

しかし、初めての引っ越しでは戸惑うことも余計な費用がかかることも多々あっても仕方がありません。

できるだけスムースに引っ越しが完了しムダなお金を使わずにすむノウハウを教えます。これから引っ越しするなら是非参考にしてください。

 

賢い引っ越しのノウハウ5選

・新居の下見
・引越し方法
・荷造り、梱包
・引越し前後の手続き確認
・家具、家電の配置

 

◆新居の下見

 

スムーズに引っ越しするためには新居の下見は必須です。家具や家電が玄関から運び込めなかったりすると追加費用を請求されたりすることもあります。

引越し費用を節約するためにも階段や踊り場の広さ、玄関の幅なども確認しましょう。

又引越し荷物を運んできた車両を止めるスペースはあるか、そこから部屋までの距離はどのくらいあるかなどもチェックしておきましょう。

室内ではコンセントの位置も必ずチェックしてください。家電などをどこに置くのかを考えることも大切です。


 

 

 

◆引越し方法

 

引っ越しは、「お金、時間、労力」の3つの兼ね合いを考えましょう。

引越し先が遠い、時間や労力を節約したい場合

専門業者に頼みましょう。サービスが充実しているので手間が省けます。ただしサービスを追加するたびに料金はアップしますので自分で出来るものは梱包するなどで節約しましょう。

荷物が多かったり遠方への引っ越しも専門業者に頼むのがオススメです。

復数の業者に見積もりを頼み比較することも引越し費用を節約する重要なポイント。見積の比較サイトなどを利用して比較検討しましょう。

荷物の多い人は実際に荷物や現場をチェックしてもらい見積もりを取ることが大切です。当日になって荷物が入りきらなかったりすると時間もお金もムダになってしまいます。

引越し業者は値段だけで決めず、サービスや補償内容などもしっかり確認しましょう。

一人暮らしにおすすめの引越しサービス

・クロネコヤマト: 単身引越しサービス、らくらく家財宅急便
・日本通運: 単身パックS、ワンルームパック

 

引越し先が近い場合は赤帽を利用する

「赤帽」は小型の引っ越しから一般の運搬まで扱う業者です。移動距離か時間により料金が決まります。

荷物の量によっても細かく料金設定されているので見積もりをしっかり取ることが大切です。

・基本料金には「距離制」と「時間制」運賃が有ります。業者に寄って料金制度が違うので確認しましょう。
・あなたの引っ越しが距離制と時間制、どちらのほうが費用を節約できるか見積もりを立ててくれます。
・梱包や分類は自分で下準備。見積の範囲内で搬出、搬入、据え付けまで終わらせるのに必要です。

 

とにかく節約!自力で済ませる

自力は安く出来ますが、一気に荷物を運ぶにはワンボックスカーや小型トラック等が必要です。

また、搬出、搬入に友人などの手伝いもお願いすることになるのでレンタカー代やお礼がかかります。

レンタカーを借りる場合は荷物の量などを説明して見積もりを出してもらいましょう。返却が引越し先近くの提携店に出来るかもチェックしておきましょう。


 

 

 

◆荷作り、梱包をする

梱包のコツ

効率よく分類しながら荷作りすることが引っ越した後の作業をスムーズにすることが出来ます。

用意するもの: 段ボール箱、新聞紙、ビニール袋、工具類、筆記用具、粘着テープやひも

 

荷造りのコツ8選

段ボール箱の選び方

・食器や書籍、台所用品などはみかん箱サイズを目安にしましょう。

・大きい物は運びにくいし仕分けがしにくく引越し作業の効率を悪くする場合も。

・同じ形のダンボールを大小2種類揃えると積むのも楽で作業が捗ります。

 

使わないものから荷造り

シーズンでない衣類、本、雑誌など今すぐ使わないもの、無くても困らないもの、引っ越した後すぐに使わないものから梱包しましょう。

 

ダンポール箱を大きさで使い分ける

・重い物(本や食器等)は小さい箱にいれます。割れ物を入れる箱には底に新聞紙などを集めに敷きましょう。

・衣類は大きめの箱にまとめます。

 

中身を表示

・箱の外側に中身の名称と「われもの注意!」などの注意書きを上部と側面の2箇所に書いてわかるようにしましょう。

・詰めた順番に番号を付け、引越し後の荷解きは大きな番号の箱から開けると、直前まで使っていたものから整理できます。

 

貴重品は自分で持ち運ぶ

貴重品、現金や通帳、印鑑、鍵、重要書類、アクセサリーなどはひとまとめにして自分のバッグに入れて持ち運びましょう。

 

詰める順番

・ひとり暮らし用のパックや自力の場合、詰める順番にも気を付けましょう。重いものは下、軽いものは上です。

・電子レンジ等重いものは毛布などにくるんで先に詰め、最後に軽い物、小物類を隙間に詰めて荷物が動かないように固定します。

 

すぐに必要な物はまとめておく

貴重品、着替えなどは自分で持ち運ぶ

・掃除用具、ティッシュ、タオル等引っ越した後すぐにないと困るものはまとめておくのがコツです。

・紙コップや紙皿、割り箸やスプーン、ビニール袋、延長コードなども入れておきましょう。

・洗面道具や着替えなども旅行かばんに入れておきましょう。

 

家電・家具の取り扱い

テレビ・パソコン・ステレオ
購入した時の箱に入れるのがベストです。配線を取り外すときは本体の穴と対応するコードに番号をつけておくと取り付けの時に迷わずに済みます。

リモコンはひとまとめにしておきましょう。

冷蔵庫
引っ越し前日に中身を加太付電源を切手霜取りをしておきましょう。運搬中に水が出て故障したり他の荷物を汚さないためです。

電源は搬入後1時間以上たってから入れてください。

石油ヒーター
灯油が残らないよう外で空焚きしておきましょう。

組み立て家具・引き出しのあるもの:
金具は小さな袋にまとめ引き出しが有ればその中に入れておきましょう。引き出しは飛び出さないようにテープなどで止めておきましょう。


 

 

 

◆引越し前後の手続き確認

2~1週間前

電話の移転、新設を依頼する
住民票の移動(転出届を出し転出証明書をもらう)
各種変更届(郵便局に転居届。国民健康保険、国民年金加入者はそれぞれ転居届を出す)
粗大ごみを捨てる(いらない家財道具などがある場合は収集の予約を早めにする)
今は使わないものからに作りを始める

 

3~1日前

ガス会社に連絡(新住所での使いはじめの日を連絡。現在のガス供給停止も連絡する)
電気、水道会社に連絡。
新聞販売店、NHKなどに移転の連絡。
新居の掃除

当日

すでにひとり暮らしの人は、水道の元栓を閉める、ブレーカーを落とす、忘れ物がないかチェック。
近隣への引っ越しの挨拶(両隣と上下階、管理人、大家さんが一般的な範囲)

 

引越し後

転入届提出(14日以内に転出届を持って)
各種住所変更(銀行、保険会社、クレジットカード会社、プロバイダなど)
運転免許証の住所変更(新住所所轄の警察署で)
挨拶状発送(友人や親戚等)
各種申込み(新聞やNHK)


 

 

 

◆家具・家電の配置

家具の配置を考える

家具の配置は奥行きを揃えて一方にまとめるのがポイントです。部屋に凹凸を付けないようにI字型やL字型に置いて真ん中にスペースを取るようにしてみましょう。

隣室の間取りを調べて壁1枚で接する部分に本棚やタンスを置くと防音にもなります。

薄い壁の場合は石膏ボードなどをDIYショップで購入して立てかけると良いでしょう。

北側は湿気が溜まりやすいので壁から離して通気性を良くしましょう。

西日が入る部屋では家電に西日が当たらないようにしましょう。熱を持って故障の原因に鳴ることもあります。

冷蔵庫もガスコンロの近くや壁に付けておくと消費電力が多くなるので節約のためにも置き場所には注意しましょう。

洗濯機のコンセントの位置にも注意して水がかからないようにしましょう。排水口が真下に来る場合は「真下排水L型パイプ」が必要です。


 

 

 

◆引っ越しのコツ5箇条

 

以上の引っ越しのノウハウを簡単にまとめてみました。

・引っ越しの前に新居の下見を入念にする

・お金・労力・時間を考え自分に合った引越し方法を選ぶ

・荷物の梱包は上手に分類しわかるようにする

・引越し前後の手続きを忘れない

・快適な新生活のために家具や家電の配置を考える

 

 

◆解約時に注意する3つのチェックポイント

すでに一人暮らしで賃貸住宅に入居している場合は払わなくても済んだお金を請求されないよう、解約時に契約をチェックすることが大切。

・退去予告はいつまでにしなければ行けないか
・退去予告をした後の家賃はダブルにならないか
・敷金の変換

契約満了前に退去する場合は「退去予告」が必要です。契約書をよく読みいつまでに予告をしなければいけないかをチェックしましょう。

新居の家賃とダブルに払わなければいけない可能性もあるので、引っ越しを考えるときには、退去予告の時期と新居の入居時期に十分注意して計画することがムダな出費を抑える方法です。

敷金については、本来自然損傷は負担しないでも済むものですが、知らないでいると全額返ってこないことも多いです。

「原状回復」がキーワードとなりますがどこまでが原状回復なのか複雑な部分もあります。

退去の前には徹底的に部屋を掃除してキレイにしておくことが大切。大家さん立ち会いのもとで何が借り主の負担になるのかをしっかり確認して敷金を返してもらいましょう。

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